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ぼくは性格が悪い

バカのくせに映画の感想とか書くブログ

第39回「今週レンタル開始する映画 2014/12/1〜12/7」

 こんばんは。武蔵小杉に横須賀線を接続した奴が不幸になることを願うそんな日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。今週の、気になるレンタル開始映画作品です。

アクト・オブ・キリング

1965年から66年にかけて、インドネシアで政権を巡る権力闘争を引き金とした20世紀最大規模の大虐殺が発生する。事件の真相は闇に葬られる一方、殺害を実行した者たちは罪を問われることなく、今なお英雄として平穏な日常を送っている。本作は、そんな殺人部隊のリーダーにカメラを向け、殺戮がどのように行われたかを加害者たち自身による再現で映像化し、その衝撃の真相を明らかにしていくとともに、この恐るべき行為を実行した当事者の心の内に迫っていく衝撃のドキュメンタリー。(allcinemaより)

  これはイメージフォーラムで観ました。同時期にジャック・タチ映画祭もやっていて、イメージフォーラムの前に人がゴミのように大勢いてびっくりしました。この『アクト・オブ・キリング』も通路まで人が溢れる始末。

 映画そのものは、なんか期待し過ぎたせいかイマイチでした。もっと衝撃的な結末を予想していたのです。例えばこの殺人部隊のリーダー・アンワル(黒い北島三郎みたいなルックス。ちなみに腰巾着のようにくっついていたデブは黒い武田鉄矢って感じ)がカメラの前で拳銃自殺するとか。でも、そんなことを考える俺の頭もどうかと思いますね。

 ちなみに、被害者側の視点で撮った続編が既に完成しているようです。公開されたら多分観に行きます。

 

her/世界でひとつの彼女

近未来のロサンゼルスで、セオドア(ホアキン・フェニックス)は相手に代わって思いのたけを手紙にしたためる代筆ライターをしていた。長きにわたり共に生活してきた妻キャサリンルーニー・マーラ)と別れ、悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)と出会う。次第にセオドアは声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになり……。(シネマトゥデイより)

 シネマライズで鑑賞しました。ちょっと途中でダレるところもあったけど、筆者は好きな映画です。ちょっと笑えて、切ない物語。「愛って、いわば社会的に受容された狂気ね」という台詞が印象的です。あと、スパイク・ジョーンズって地味に変態ですよね多分。

 この作品、登場人物の中で一番「その後」が気になったのは、途中で登場するある女性です。他の誰よりも心配なんですけど。

 この映画のあらすじを知った時『ラブプラス』を連想したんだけど、あれ今でも流行ってるのかな。

 ちなみにサントラは↓で聴けます。いつまでUPしてるんだろう…。

 

『美しい絵の崩壊』

オーストラリア東部の海辺の町で、ロズ(ロビン・ライト)とリル(ナオミ・ワッツ)は幼いころから姉妹のように育ってきた。現在は二人とも結婚して家庭を持ち、お互いの息子トム(ジェームズ・フレッシュヴィル)とイアン(ゼイヴィア・サミュエル)も母親たち同様親友同士だった。早くに父親を亡くしたイアンは、ロズを2人目の母親として慕っていたが……。(シネマトゥデイより)

 これは鑑賞していません。なんかエロそうです。でも、幼なじみのオカンか…綺麗だったらアリなのかなあ。いや無理かなあ。

 なんか大人AKBの人が宣伝してたけど、あの人ならまあアリですね。何様なんだ俺は。

 

『モザイクジャパン』

 映画じゃなくてWOWOWのドラマだけど。脚本を『最高の離婚』や『WOMAN』『それでも、生きてゆく』の坂元裕二が担当。それだけで観たいしAV業界の話だからさらに観たい。劇中のAVメーカーはソフトオンデマンドがモデルっぽい。

 ドラマだからそこまで描写は露骨じゃないかもしれないけど、飽きるほどAVを見ると、中途半端な露出の方がエロく感じたりするんですよね。

 

 というわけで、以上、今週の気になるレンタル開始作品でした。駅とかで腕ぶんぶん振って歩く奴超うぜえ。