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ぼくは性格が悪い

バカのくせに映画の感想とか書くブログ

第20回「おっさんの『この顔に生まれたかった』男性・二次元編」

トピック「この顔に生まれたかった」について

 「この顔に生まれたかった」って言うのは女性の方が多い気がする。

 雑誌なんかでも「これであなたも○○になれる!」みたいな特集が多いのは女性向けのファッション誌とかで、そんな吊り広告を見ると舌打ちしてしまう36歳の秋ですが。

 なんとなく面白そうなので乗ってみる。

 てかみんなAKBの人とかの画像を貼ってるけど、あれって許可得てんの? 別に俺はどうでもいいんだけど。

 さて、みんな普通に三次元、というかリアルに存在する人間を挙げて「この顔に生まれたかった」と言っているわけだけど、俺は敢えて二次元に挑戦してみる。別に二次元の女の子にしか萌えないわけではないのだけど。

 どうしてかというと、リアルに存在する人間を挙げると、なんだかそこに切実さが生まれてしまうような気がするから。でも二次元なら「まぁ絵だしねぇ…」と言い訳(誰に対してなのかは不明)ができそうだ。

 では、36歳おっさんの「この顔に生まれたかった」男性・二次元編。順不同。

 

ヤマケン(『となりの怪物くん』)

↑金髪の人。
ヤマケンこと山口賢二は少女漫画では定番ともいえる「当て馬」キャラ。黒髪で癖っ毛で野性的なハルとは対照的なクールキャラ。どっちかというと筆者は漫画で脇役キャラを気に入る事が多く、ヤマケンもそんな魅力ある脇役の一人。高校生の頃、こういうサラサラ髪に憧れたな。筆者が似てるのは身体の細さとケンカが弱いとこぐらいか。

 

シャア・アズナブル(『機動戦士ガンダム』ほか)

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

 

小さい頃からの憧れ。金髪という点でヤマケンと共通している。それに、どちらも王子キャラ。貧乏だった(今もだけど)から余計にこういうキャラに惹かれたのかもしれない。ララァは私の母になってくれたかもしれない人だ!」なんてドン引きマザコン台詞を躊躇なく叫べるシャアは憎めない。でもオールバックになったシャアはあんまりかっこよくなかったな。なんかサウザーみたいでさ。
シャアと筆者に共通する点は「赤が好き」なことぐらい。

 

ケンシロウ(『北斗の拳』)

北斗の拳【究極版】 1 (ゼノンコミックスDX)
 
北斗の拳【究極版】 18 (ゼノンコミックスDX)

北斗の拳【究極版】 18 (ゼノンコミックスDX)

 

うーん、↑これ、究極版のために描き下ろしたんでしょうか。『蒼天の拳』を経た絵柄って感じであんま好きじゃない。個人的に一番好みなのは「修羅の島」編〜ラストまでのケンシロウ。ちょっと細身でサングラスが似合っていて、でも圧倒的に強い。
先に上げたヤマケン、シャアとは全然違うタイプ。『北斗の拳』っていまやラオウケンシロウを食ってる感もあるけど、筆者は昔からずっとケンシロウが好き。見た目もかっこいいけど、ザコをぶっ殺す時の台詞がいちいち笑える。お気に入りは「カニ料理はあまり好きじゃないんだがな…」かな。
筆者と共通するのはどうやら日本人らしいという点ぐらい。

 

野崎梅太郎(『月刊少女野崎くん』)

TVアニメ「 月刊少女野崎くん 」エンディングテーマ「 ウラオモテ・フォーチュン 」

TVアニメ「 月刊少女野崎くん 」エンディングテーマ「 ウラオモテ・フォーチュン 」

 
月刊少女野崎くん カレンダー 2015年

月刊少女野崎くん カレンダー 2015年

 

 ↑黒髪の人。無骨な外見を持ちながら現役少女漫画家という裏の顔を持つ野崎くん。高校生というよりどう見てもサラリーマンだけど、短髪が似合って目が涼やかなのがいい。実際に高校の時にモテてたのはこういうタイプだった気がする。
筆者と共通するのはバスケやってたことぐらい。それにしてもヒロインの千代のリボンでかすぎ。絶対高校で怒られる。

 

夜神月(『DEATH NOTE』)

DEATH NOTE 1 (集英社文庫コミック版)
 
DEATH NOTE 1 [DVD]

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月にしてもヤマケンやシャア同様俺様キャラ的なところが見え隠れする。基本的に他人を見下してるってのも共通するかも。ヤマケンはだんだん学習して大人になった気がするけど、他の二人は中二病を恐ろしくこじらせたような感じで破滅へと突き進んでいくし。でも月の邪悪な表情は、シャアにもヤマケンにもない要素ですね。
筆者と共通する点は…Lと誕生日が同じってことぐらいだな。それ月じゃねえし。

 

気が向いたらリアル芸能人でもやってみよう。