ぼくは性格が悪い

バカのくせに映画の感想とか書くブログ

第1回「筆者、自己紹介をする」

 ここは、30半ばも過ぎたというのに貯金も彼女も将来の展望も無い男の日々の泡が儚く弾けるブログ。

筆者スペック
彼女いない歴 1年2ヵ月(2014年10月現在)
貯金 ゼロ
趣味 音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、漫画、写真、ギター、ピアノ、脚本執筆
身長 176cm
体重 58kg
メガネつき(休日に出かける時はコンタクト)

 彼女いない歴=年齢とかではないけど、基本的にモテません。よくある話ですが、自分が好きになった相手は絶対に自分のことを好きにならないというパターンが多いです。というか、現在も絶賛片想い中。

 書いてみて気づいたけど、絶賛片想い中ってのをいい歳したおっさんが書くと相当に気持ち悪いですね。でも敢えて残す。といってもこの片想いは絶対に成就しないので、ここから筆者がどうにかして意中の相手を落とそうと四苦八苦する様をここでいちいち報告したりはしません。基本的に筆者の人生は殆ど諦め成分でできています。

 次に貯金の件ですが、これはブログタイトルにもあるように低収入だからです。今の世の中ワーキングプアが多いので筆者のような境遇にある人は珍しくないとは思いますが、それはまあ低賃金で働いております。といっても一応一人暮らしができて、たまに四大セレクトショップ(死語)で買い物ができて、スニーカーは買えるけどブーツは買えなくて、大して飲めないくせに週に一度ぐらいバーで酒を飲んだりする程度の余裕はあるけど貯金は全然できなくて、気が付くと毎日キムチ納豆を食べていたりするレベルの貧乏です。

 でも、将来的には食えなくなって一人で自殺するか餓死して大島○るに載るような、そういう先の見えない人生を送っています。ブログURLに「notesleftbehind」とありますが、これは英語で「遺書」を意味しています。まあ首吊ったりした場合は「suicide note」になっちゃうんですけど。

 何にせよこのブログは死ぬまで、もしくはこのはてなブログが無くなってしまうまでは存続させようと思っています。更新ペースが『こち亀』の日暮が起きてくるぐらいの頻度になっても、続けようと思っています。最早それは続けてるとは言えない気がするんだけど。

 そして趣味ですが、「わー多趣味」という人もおられるかと思います。実際に人と会話してても、「いろんなこと知ってるんすね○○さん」みたいなことをよく言われます。これは子どもの頃からそうです。ただ、どの分野の知識も技術も中途半端です。どれか一つを極めるということができなくて、すぐ飽きて他のものに手を出したかと思うと、また戻ってきたりします。でも女性関係については、逆にすぐ飽きられるタイプです。

 唯一「脚本執筆」については、某TV局のシナリオコンペで最終選考まで残ったことがあったり、今年も二次選考までは通過したりしました。つまり、多少は結果が出ています。でももうちょっと若かったらともかく、この歳でシナリオライター志望というのはほぼ可能性としてはゼロかと思います。

 絵が描けたら漫画を描くのかもしれないけど、筆者はなんせ浜田画伯なみに絵心が無いため、確実に無理です。自主映画の脚本を手伝ったりしたこともありますが、その時に痛感したのは「俺は監督には絶対に向いていない」という事実です。要するに、人に指示を出したりするのが苦手なのです。そういう意味では、普通の会社務めをするにも困難かと思われます(実際、この歳でペーペーです)。つまり、歳相応の経験とかスキルが全くないゴミ人間ということです。

 かといって自分の物語を小説にしてみると、これがひどい。文章力ゼロ。脚本はまだ後で読み返してみてもギリ耐えられるのですが、小説の場合は耐えられない。一人海原雄山してしまいます。このゴミのような文章を書いたのは誰だ、と。

 体型も貧弱です。身長176cm、体重58kgというのは本当に情けない体です。おまけに猫背です。腕が細すぎて女性にも「頼りない」と思われがちです。がちっていうか、ガチで頼りないです。体質的に筋肉がつかないので、ジムに行っても何の効果もありませんでした。ありませんでした。ありませんでした。…って、このネタわかる人も最早中年だな多分。

 とまあ自分のこととなるとついネガティブなことばかりを書き綴ってしまうわけですが、次回以降は基本的に、日々感じたこと、映画や本等についてのいかにもサブカルかぶれな痛いおっさんの上から目線感想、嬉しかったこと、愚痴、怨み言…なんかについて書いていこうと思います。

 第2回の予告は「筆者、少女漫画を読む」です。多分多くて2人ぐらいしかこのエントリー読まないだろうし途中で読むのやめてるだろうけど乞うご期待。